At the beginning of the year, on the 1st of January, I love to listen to the New Years Concert of the Wiener Philharmonic Orchestra. It is very famous all over the world.
Even in Japan, we can listen to this concert at the same time as in Vienna, and when I was in Helsinki, Finland, in January 2017, I watched the Wiener Phil. New Year's Concert on TV.
The first time when I went to Vienna was in December 1991, when I was living in Paris. The year 1991 was the 200 years after the passing away of Amadeus Mozart and I had an invitation of a concert from a friend who is pianist living in Vienna.
Of course, I discovered the beautiful music of Mozart, and at the same time, the charm of Strauss music which is really very Wiener!
I was again in Vienna in December 2016, the year of 260th anniversary of Mozart's birthday.
On the first day, I went to the Mozart Concert in a Church, on the second day, I listened to the Symphony No.9 of Beethoven played by the Wiener Symphony Orchestra at Koncerthous, and on the 3rd day, I watched the Operetta Fledermaus at Folksoper. Every time I listen to the music in Vienna, it sounds like quite light and enjoyable. It makes people happy.
At the end of the yesterday's New Year's concert of Wiener Phil, it is announced that the next year 2020's conductor will be Mr. Nelsons. Wow, he was the conductor of the Wiener Phil. in Salzburg festival in 2017 where I was exactly listening to.
My dream is that one day I could listen to the real New Year concert in Vienna.
A Happy New Year!!
One more thing : this year 2019 is the 150th anniversary of Austria-Japan diplomatic relations!
Congratulations.
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2019年1月3日木曜日
2019年1月2日水曜日
2019 is the year of boar, don't be too rackless, one by one......
A Happy New Year 2019!
In Japan, this year 2019 is called the year of boar, according to the Chinese calendar of 12 animals.
It is said that the boar is rackless and it runs fast strait towards objectives.
Sometimes it is good, but if you run too fast without looking around yourself, you may fall down or you may mistake your ways to your goals.
Be careful, in the year of boar, you should go one step by one step, maybe more consciously than usual.
Anyway, this year may bring you lots of happiness throughout the year!
In Japan, this year 2019 is called the year of boar, according to the Chinese calendar of 12 animals.
It is said that the boar is rackless and it runs fast strait towards objectives.
Sometimes it is good, but if you run too fast without looking around yourself, you may fall down or you may mistake your ways to your goals.
Be careful, in the year of boar, you should go one step by one step, maybe more consciously than usual.
Anyway, this year may bring you lots of happiness throughout the year!
2019年1月1日火曜日
猪突猛進のイノシシ年2019年はゆっくりと……
皆様、あけましておめでとうございます。
初詣では、何をお祈りしましたか。
今年はイノシシ年で猪突猛進で頑張る方が多いのではないでしょうか。
私もそう思っていましたが、昨日大晦日の朝から背中に激痛があり、元日の今日は初詣代わりに、初通院となってしまいました。
でも、お蔭様で、今はこうしてブログを書けるまでに快復しました。
何かをためらっている時、他人から背中を押してもらって、前に進めるということがあります。今回は、その逆でした。背中から、猪突猛進は気を付けろ、と言ってくれていたようです。確かに、周りも見ずに猪突猛進したら、ぶつかったり、転んだりしそうです。
きちんと周囲を見ながら、一歩一歩進んで行く方が、実は良いのかも。
イノシシ年は、十二支の最後の年です。実は、何かを終えて、次につなぐ重要な準備期間とも言われます。日本では、平成31年が平成最後の年となり、新しい御代を迎えます。
その御代を継がれる現皇太子殿下、次期天皇陛下は、ネズミ年のお生まれです。
十二支の始めから、また何かが始まるのです。
ということで、新年が皆様にとって幸せで良い一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
イノシシ年は、ゆっくりと猪突猛進されますように。
初詣では、何をお祈りしましたか。
今年はイノシシ年で猪突猛進で頑張る方が多いのではないでしょうか。
私もそう思っていましたが、昨日大晦日の朝から背中に激痛があり、元日の今日は初詣代わりに、初通院となってしまいました。
でも、お蔭様で、今はこうしてブログを書けるまでに快復しました。
何かをためらっている時、他人から背中を押してもらって、前に進めるということがあります。今回は、その逆でした。背中から、猪突猛進は気を付けろ、と言ってくれていたようです。確かに、周りも見ずに猪突猛進したら、ぶつかったり、転んだりしそうです。
きちんと周囲を見ながら、一歩一歩進んで行く方が、実は良いのかも。
イノシシ年は、十二支の最後の年です。実は、何かを終えて、次につなぐ重要な準備期間とも言われます。日本では、平成31年が平成最後の年となり、新しい御代を迎えます。
その御代を継がれる現皇太子殿下、次期天皇陛下は、ネズミ年のお生まれです。
十二支の始めから、また何かが始まるのです。
ということで、新年が皆様にとって幸せで良い一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
イノシシ年は、ゆっくりと猪突猛進されますように。
2018年12月22日土曜日
師走の静けさ
2018年12月18日火曜日
Just one week before the Christmas Eve
Just one week before the Christmas Eve,
I've just finished the decoration of our Christmas tree at home.
Usually, children do this job, but this year, they are busy for preparing the entrance exams of Universities which start in January next year 2019.
So, I was alone setting up our Christmas tree and putting different ornaments on it ;
some I had bought in the Christmas market in Salzburg several years ago,
one special of the White House I had received from one friend having worked in the US Embassy, etc......lots of memories...
When I finished the decoration, I found an e-mail coming from friends in Italy, saying:
We wish you a Merry Christmas!!
On December 8, I was listening to the piano concert for Christmas, and a pianist, Madame Nishikawa played the Spruce of Sibelius. She explained that people believed the fairies living in the spruces.
Spruces are green all the time, even in the winter time, so it symbolize the eternal life.
I spent the New Year's Day of 2017 in Helsinki, Finland where Sibelius comes from.
The temperature was -18 C and los of snow in a short time, dark until noon, and dark after 1400pm.
The Spruce of Sibelius was harmonizing the landscape and people in Finland.
I loved it.
I've just finished the decoration of our Christmas tree at home.
Usually, children do this job, but this year, they are busy for preparing the entrance exams of Universities which start in January next year 2019.
So, I was alone setting up our Christmas tree and putting different ornaments on it ;
some I had bought in the Christmas market in Salzburg several years ago,
one special of the White House I had received from one friend having worked in the US Embassy, etc......lots of memories...
When I finished the decoration, I found an e-mail coming from friends in Italy, saying:
We wish you a Merry Christmas!!
On December 8, I was listening to the piano concert for Christmas, and a pianist, Madame Nishikawa played the Spruce of Sibelius. She explained that people believed the fairies living in the spruces.
Spruces are green all the time, even in the winter time, so it symbolize the eternal life.
I spent the New Year's Day of 2017 in Helsinki, Finland where Sibelius comes from.
The temperature was -18 C and los of snow in a short time, dark until noon, and dark after 1400pm.
The Spruce of Sibelius was harmonizing the landscape and people in Finland.
I loved it.
| A spruce candle arranged by Kuniko |
クリスマスの準備
クリスマス・イブまで1週間。
やっと掃除を終えて、家のクリスマス・ツリーを飾った。
いつもは子供がしてくれるが、今年は受験生と準受験生。
静かに、一人で飾り付け。お手製のリースを一年振りに出したり、
かつてザルツブルクのクリスマス・マーケットで求めた木製の飾りを眺めたり、
昔米国大使館に勤めていた友人から頂いたホワイト・ハウスのオーナメントを取り出したり……懐かしい時間だった。
そして、そんな最中に飛び込んできたのが、イタリア人の友人からのメール:
Wishing you A Merriy Christmas!
何というタイミング。
そう言えば、12月8日、シベリウスの「樅木」(もみの木)を演奏されるピアニストの西川さんのお話を聞いた。樅木にようなは、木の妖精が宿る、生命が宿ると、人々は信じていたそうである。今でも、一年中、冬でも青々している樅木は、そう思われている。シベリウスは、フィンランド出身の作曲家。2017年の元旦、私は、そのフィンランドのヘルシンキにいた。摂氏マイナス18度で、あっと言う間に雪が積もり、昼まで暗く、午後2時には夕方の景色。そんな所でのクリスマスと樅木。キャンドルの明かりが温かさを増し、永遠の生命を象徴する樅木。シベリウスの調べが心地よい。
やっと掃除を終えて、家のクリスマス・ツリーを飾った。
いつもは子供がしてくれるが、今年は受験生と準受験生。
静かに、一人で飾り付け。お手製のリースを一年振りに出したり、
かつてザルツブルクのクリスマス・マーケットで求めた木製の飾りを眺めたり、
昔米国大使館に勤めていた友人から頂いたホワイト・ハウスのオーナメントを取り出したり……懐かしい時間だった。
そして、そんな最中に飛び込んできたのが、イタリア人の友人からのメール:
Wishing you A Merriy Christmas!
何というタイミング。
そう言えば、12月8日、シベリウスの「樅木」(もみの木)を演奏されるピアニストの西川さんのお話を聞いた。樅木にようなは、木の妖精が宿る、生命が宿ると、人々は信じていたそうである。今でも、一年中、冬でも青々している樅木は、そう思われている。シベリウスは、フィンランド出身の作曲家。2017年の元旦、私は、そのフィンランドのヘルシンキにいた。摂氏マイナス18度で、あっと言う間に雪が積もり、昼まで暗く、午後2時には夕方の景色。そんな所でのクリスマスと樅木。キャンドルの明かりが温かさを増し、永遠の生命を象徴する樅木。シベリウスの調べが心地よい。
2018年12月13日木曜日
音楽の力
本ブログ2018年8月21日付で、私は、「芸術はなぜ必要か」ということを書いた。
今日は、音楽の力について述べたい。
音楽の醍醐味は、芸術の1つの表現として、美しい音楽を聴くと、心が癒されたり、元氣が出たりする。が、その他に、音楽にはそれ独自の力がある。その主なものを2つ挙げたい。
1つは、音楽には人と人とをつなげる力がある。普遍的言語とも言えるが、それ以上に、同じ音楽を聴いた人同士で共感したり、音楽を話題にして自然と会話が弾んだりする。
私が20代の後半の独身時代、パリで一人暮らしをしている時に、よく音楽会に行った。サル・プレイエルという音楽ホールでパールマンのヴァイオリンを聴きにコンサート当日に思い立って行ったり、シャンゼリゼ劇場にチャイコフスキーの交響曲を聴きに行ったりした。音楽会が引けてパスで帰宅する途中、プログラムを持っている私に、知らないフランス人のおば様が声をかけてきた。「あら、あなたもこれ聞いたの。素晴らしかったわね。」すると、そばにいた紳士も、「良かったねえ。そういえば、日曜の朝にもコンサートやっているよ。今度はヨーヨーマが出るよ。」とか、音楽談義が、知らない人同士でも盛り上がる。音楽の好きな人に悪い人はいない気がした。
また、ある時は、パリでヴァイオリンを持ってバスに乗っていたら、隣の老婦人が話しかけてきた。「あら、、ヴァイオリン弾かれるの。私のところに、ある知り合いから託されたストラスヴァリウスがあるのよ。」と。ストラスヴァリウスはヴァイオリンの名器で高価な貴重なもの。それを有するなんてすごい話だが、私はヴァイオリニストでも何でもない。ふうんと頷いて聞いているしかなかった。
でも、音楽がなければ、こんな見知らぬ人々との会話もない。音楽は心の垣根をなくしてしまう魔法のようなものかもしれない。
もう1つの音楽の力は、音楽は、言語で表現できない人の感情や心の中を表すことが出来る。例えば、一言で悲しいと言っても、それは、悲劇的な悲しさか、虚しさか、儚さか、ぽろぽろ涙が出るものか、しくしく泣きたくなるものか、わーんわーん叫びたくなるものか、その間の微妙な感情は、言葉ではなかなか語れないことがある。しかし、音楽では、それが表現できるような気がする。私には、そのような才能はないが、音楽を聴いていると、その響きから、何か人々の感情や思い、叫び、うねり等々を感じることが出来る。
そういう音楽が人の心に響き、感動を与える。2011年3月11日の東日本大震災の後もそうだったし、第二次世界大戦中、廃墟になった欧州の街の広場で近衛秀磨が指揮したオーケストラもそうだった。
生の音楽は、その時の一瞬しか聴けない。やり直しもきかない。だからこそ、その時、その音を共有することの親近感、共鳴のようなものがあるのだろう。
今日、こんなことを綴ったのには、わけがある。島根県松江市出身で、ウィーン音大で長年学んだヴァイオリニスト、吉田美里さんと出会ったからだ。まだ彼女の演奏は聴いたことはないが、目がくりくりして明るく華やかな雰囲気が印象的だった。お母様も素敵な方だった。吉田美里さんは平和を奏でたいという。そして日墺交流150周年の来年、故郷の島根県出雲大社で、コンサートを行うそうである。どんな響きで神々を驚かせるか、今から楽しみである。♪♬♡
今日は、音楽の力について述べたい。
音楽の醍醐味は、芸術の1つの表現として、美しい音楽を聴くと、心が癒されたり、元氣が出たりする。が、その他に、音楽にはそれ独自の力がある。その主なものを2つ挙げたい。
1つは、音楽には人と人とをつなげる力がある。普遍的言語とも言えるが、それ以上に、同じ音楽を聴いた人同士で共感したり、音楽を話題にして自然と会話が弾んだりする。
私が20代の後半の独身時代、パリで一人暮らしをしている時に、よく音楽会に行った。サル・プレイエルという音楽ホールでパールマンのヴァイオリンを聴きにコンサート当日に思い立って行ったり、シャンゼリゼ劇場にチャイコフスキーの交響曲を聴きに行ったりした。音楽会が引けてパスで帰宅する途中、プログラムを持っている私に、知らないフランス人のおば様が声をかけてきた。「あら、あなたもこれ聞いたの。素晴らしかったわね。」すると、そばにいた紳士も、「良かったねえ。そういえば、日曜の朝にもコンサートやっているよ。今度はヨーヨーマが出るよ。」とか、音楽談義が、知らない人同士でも盛り上がる。音楽の好きな人に悪い人はいない気がした。
また、ある時は、パリでヴァイオリンを持ってバスに乗っていたら、隣の老婦人が話しかけてきた。「あら、、ヴァイオリン弾かれるの。私のところに、ある知り合いから託されたストラスヴァリウスがあるのよ。」と。ストラスヴァリウスはヴァイオリンの名器で高価な貴重なもの。それを有するなんてすごい話だが、私はヴァイオリニストでも何でもない。ふうんと頷いて聞いているしかなかった。
でも、音楽がなければ、こんな見知らぬ人々との会話もない。音楽は心の垣根をなくしてしまう魔法のようなものかもしれない。
もう1つの音楽の力は、音楽は、言語で表現できない人の感情や心の中を表すことが出来る。例えば、一言で悲しいと言っても、それは、悲劇的な悲しさか、虚しさか、儚さか、ぽろぽろ涙が出るものか、しくしく泣きたくなるものか、わーんわーん叫びたくなるものか、その間の微妙な感情は、言葉ではなかなか語れないことがある。しかし、音楽では、それが表現できるような気がする。私には、そのような才能はないが、音楽を聴いていると、その響きから、何か人々の感情や思い、叫び、うねり等々を感じることが出来る。
そういう音楽が人の心に響き、感動を与える。2011年3月11日の東日本大震災の後もそうだったし、第二次世界大戦中、廃墟になった欧州の街の広場で近衛秀磨が指揮したオーケストラもそうだった。
生の音楽は、その時の一瞬しか聴けない。やり直しもきかない。だからこそ、その時、その音を共有することの親近感、共鳴のようなものがあるのだろう。
今日、こんなことを綴ったのには、わけがある。島根県松江市出身で、ウィーン音大で長年学んだヴァイオリニスト、吉田美里さんと出会ったからだ。まだ彼女の演奏は聴いたことはないが、目がくりくりして明るく華やかな雰囲気が印象的だった。お母様も素敵な方だった。吉田美里さんは平和を奏でたいという。そして日墺交流150周年の来年、故郷の島根県出雲大社で、コンサートを行うそうである。どんな響きで神々を驚かせるか、今から楽しみである。♪♬♡
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3月25日に福島からスタートした聖火は、栃木、群馬、長野、岐阜、愛知、三重、和歌山、奈良、大阪から四国の徳島、香川、高知、愛媛とまわり、九州の大分、宮崎、鹿児島から沖縄まで南下をした後、再び九州に戻り、熊本、長崎、佐賀、福岡を通って、本州の山口、島根、広島、岡山、鳥取、兵庫、京...
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本日、令和5年9月14日(日本時間)、下記の国連本部で行われた献茶式についてのニュースが流れました。 千玄室さん 国連本部で献茶式 世界平和祈りお茶をふるまう | NHK | 国連 驚きました。丁度、本日、靖國神社で参拝を終え、境内の日本庭園で、 千玄室先生が奉納された「和の心...